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2016年1月6日の夕方

母が木から落ちて

怪我をした

 

私の携帯電話に

母から

『木から落ちた・・・

助けて』と連絡があり

大急ぎで畑に行った

 

かなり痛がり

座ったまま動けない母に

救急車を呼ぼうと提案したが

嫌がるので

仕方なく肩を担いで

なんとか車まで行き

近くの救急病院に行った

 

『第12胸椎破裂骨折』

 

脊髄が傷ついていないようで

麻痺などの症状がでていないのは

不幸中の幸い

そのままにしておくと

脊髄損傷の危険があるので

次の日に手術をすることになった

 

手術は3時間半ほどで

無事に終わったが

痛みでタンがはけなくて

肺に空気が十分にいってないらしく

とても苦しそう・・・

 

ハァハァと苦しそうな

母の顔をみていると

歳をとったなぁ・・・と

あらためて思う

 

母はいつまでも元気でいる

わけではないことを

思い知らされた気がした

 

近所の付き合いや

畑のこと

野菜のこと

すべて母が一人でやってきた

どうしたらいいのか

まったくわからなくて

ちょっと焦る(*_*;

 

 

一緒に暮らしていると

ケンカもしょっちゅうだけど

いないと困ることもたくさんあって

もっといろいろ聴いとけばよかったと

反省( ;∀;)

 

大人になれば

親に優しくなれる・・・

それが当たり前だと

思い込み

出来ない自分に嫌気がさし

イライラしたり

落ち込んだり

 

よそのお宅の親子関係は

わからないけれど

多かれ少なかれ

そんな気持ちは

みんなあるのかもしれない

 

口にはださなくても

感謝や心配は

きっとお互いにわかっているけど

言えない

素直じゃないなぁ・・・

 

お互いに甘えているんだなぁ

 

でも

それが我が家のやり方で

これからも

わがまま言い合って

生活していくんだろうな

 

そして、私は今日も

自分にできることを

自分なりにやっていく

表現はヘタだけど・・・